• 松岡醸造株式会社 代表取締役 社長


    松岡醸造株式会社 代表取締役 社長
    松岡 良治

    昭和28年(1953年)3月3日 63歳
    立教大学 経済学部 経営学部 昭和50年卒業

    •    
      昭和50年 三楽オーシャン株式会社 入社
      本社財務部・東京支店営業 酒類総合メーカーで製造販売を体験する。
      昭和54年 三楽オーシャン株式会社 退社
      昭和55年 国税局 醸造試験所
      研修生として日本酒の製造研究にあたる。
      昭和56年 埼玉県酒類販売株式会社 入社
      酒類問屋で営業を学ぶ 、後に県酒販はリョーショクに
      平成13年 (株)リョーショクリカー(現,三菱食品) 退社
      TOB 商品部長として商社の流通の仕組みを学ぶ
      平成13年 松岡醸造株式会社 代表取締役専務就任
      平成13年 松岡醸造株式会社 代表取締役社長就任 現在に至る
      その他役職 小川町商工会 副会長
      東松山法人会 理事
      埼玉県酒造組合 副会長・需要対策担当理事
      株式会社おがわ情報館 社長
      その他 大東文化大学 教養講座講師
      日本酒の歴史・製造方法・きき酒等
      彩の国いきがい大学東松山学園講師
      日本酒と伝統文化について
      警察学校 教養講座講師
      日本酒の歴史と現況

 昭和50年大学卒業後、酒類メーカー・酒類問屋と27年間酒類畑の道を歩き、平成15年松岡醸造の6代目に就任。松岡醸造は嘉永4年(1851年)創業。全国新酒鑑評会8年連続金賞受賞など埼玉県最多受賞記録を持っております。
仕込み水には、秩父山系の石灰岩で浄化されたミネラル豊富な深層天然水を使用、伝統技術を駆使し清酒 帝松(みかどまつ)を生み出しております。
 現在、日本酒は他のカテゴリーのお酒に押され低迷、衰退期にあると言われております。
しかし、今トレンドは、和食・温泉・ゆかた等々に代表される「和」文化が若い世代にも見直されはじめました。
2013年12月には日本の伝統文化である「和食」が翌2014年には、小川町の手すき和紙の技術がユネスコの世界文化遺産に登録されました。日本の伝統文化であり国酒である日本酒、それもキチンと良い仕事をしている地酒蔵にとってまたとない復権のチャンスであります。伝統文化をうけつぎつつ、新しい時代の消費トレンドに合う日本酒の開発が責務と考えております。
 残念ながら日本酒の味について、どれを飲んでも皆同じと思っている消費者がまだまだ大勢おります。
当社では近隣地域の人々に酒蔵の存在を伝え多くの人に日本酒を通して伝統文化の良さを知っていただきたいと平成15年より「帝松 酒蔵まつり」を実施し、その際搾りたての大吟醸や純米酒、樽酒などを飲み比べて頂いたところ、大勢の方々に「こんな日本酒があったのか」との感嘆の声をいただきました。
以来、蔵元でしか味わうことの出来なかったしぼりたての原酒を予約限定発売するなど、一人でも多くの消費者に日本酒の本当の旨さを知っていただきたいと願っております。

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